in da house

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4.5 sat

ゑでぃまぁこん

ゑでぃまぁこん

ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)で2001年より活動を始めました。自主のレーベルpong-kong recordsからのアルバムリリースやギューンカセット、マジキックレコード、円盤、オーストラリアのプリザベイションなどからもアルバムをリリースしています。現在は、ドラムの楯川陽二郎、サックスやフルートの水谷康久、スティールギターの元山ツトム、コーラスの朝倉円香が加わり、6人編成で主に活動しています。

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キセル

キセル

辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニット。カセットMTR、リズムボックス、サンプラー、ミュージカル ソウ等を使用しつつ、 浮遊感あふれる独自のファンタジックな音楽を展開中。これまで4枚のアルバムをスピードスターよりリリース。
2006年12月にカクバリズムに移籍し、「magic hour」、「凪」「SUKIMA MUSICS」のアルバムと10インチレコードやライブ会場限定のEPなど精力的にリリース。どの作品も多くの音楽好きを唸らす名盤となっており、ロングセラーを続けている。毎年の大型野外フェスへの出演や、フランス・韓国でのライブ、ジェシ・ハリスとの全国ツアー、年末恒例のワンマンライブをリキッドルームや赤坂ブリッツなどで行っている。また昨年6月1日には二人のかねてからの目標のひとつである日比谷野外大音楽堂でのライブを実施。チケットは売り切れ、大盛況のもと終了。あまりに素晴らしかったので昨年12月にライブDVDとして発売した。
新作アルバムの完成も待ち遠しい素敵な2人組である。

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Grand Salvo

Grand Salvo

音楽家/作曲家パディー・マンの別称。
多くにおいてギターの弾き語りで表現される、静かでメランコリックな彼の音楽は、時に管弦楽用に編曲で、大きな室内楽団を伴って演奏されることもある。彼の発表するアルバムは1つのテーマを持った物語であり、好きなテーマは死、喪失感、および切望。
彼の最新アルバム「私を睡眠中に殺害するslay me in my sleep」(2012)は、老女と少年の間の奇妙な愛の話を語ります。

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小鳥美術館

小鳥美術館

小鳥美術館では館内に加えまして庭園・書庫の一部を一般公開しております。どうぞお誘いあわせのうえ、ご来館くださいませ。

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ザ・なつやすみバンド

ザ・なつやすみバンド

ナカガワリサ(vo、pf)、高木潤(b)、ムラノミズキ(dr)、MC.sirafu(スティールパン、tp)
2008年4月「毎日が夏休みであれ!」という信念の元、結成。懐かしくもあり抒情的センチメンタルな楽曲に加え、トロピカリズモに通ずるどこかストレンジな強烈に癖になる楽曲とサウンドは東京インディーズ界隈で瞬く間に話題に。
下北沢の街全体で行われた「下北沢インディーファンクラブ」においては、現リリース作が一枚もないにも関わらず、入場規制がかかった。そして満を持して2012年6月に発売された待望のファーストフルアルバム「TNB!」は完全なる自主制作ながら、瞬く間に話題沸騰。まさかの2013年CDショップ大賞にもノミネート!!現在も脅威的な売れ行きを示している。そして2013年には約一年ぶりの新作!サマーキラーチューン!まさかの8cm短冊シングル「サマーゾンビー」リリース!!!!!インディーズオリコン上位にくい込むスマッシュヒット!!!!
東京インディーズシーンにおいて、今、最も新作アルバムの発表が待たれているバンド。

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テニスコーツ

テニスコーツ

さやと植野隆司のバンド。これまでに国内外のミュージシャンと共演、15枚のアルバムを単独/コラボレーションで制作、日本、イギリス、アメリカ、スウェーデン、エストニア、オーストラリアでのリリース、他ヨーロッパ各地でツアーを行った。2007年「タンタン・テラピー」、2009年「トゥ・サンセッツ」、2011年「ときのうた」、「エンジョイ・ユア・ライフ」、2013年「majikick BOX」、2014年「ヤキ・ラキ」など。Project FUKUSHIMA!への参加や、2013年東北じ~んじ~んツアーではコラボレーションしながら各地を廻った。

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Dorian Quiet Session

Dorian Quiet Session

オールインワン・グルーヴマシンを駆使したライヴで東京を中心に全国各地で活動中。ドリーミーでロマンティックなアーバン・ダンス・ミュージックで各方面から支持を集める。2013年11月にまた新たな側面を打ち出した3枚目のアルバムとなる『midori』を発表。七尾旅人、やけのはら、一十三十一、TOWA TEI、DE DE MOUSE、LUVRAW&BTB、ZEN-LA-ROCKらの作品への参加や様々なコンピレーションやリミックス楽曲提供等多数手がけている。
今回の「in da house」でのライブは、メンバーにVIDEOTAPEMUSICとMC.sirafuを迎えて、現在までのスタイルに『midori』の方向性がコンパイルされた、特別編成でのものとなる。

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ミツメ

ミツメ

2009年東京都にて結成、2010年からライブ活動を開始した4人組のバンドです。
2014年2月に3rd Album『ささやき』をリリース。色々なことにチャレンジしています。

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4.6 sat

浅野達彦

浅野達彦

1996年にMOODMAN主催のレーベル「M.O.O.D/donut」からシングル『bonjour』をリリース。 2000年任天堂ゲーム「巨人のドシン1」のサウンドトラック、『ドシンの跡を追って』を発表。2001年、『bonjour』を聴いたアレック・エンパイアからオファーを受け、彼の主宰する英国のレーベルGeist から初のフルアルバム『Genny Haniver』をリリース。
2004年には"クサマヤヨイの前衛ファッションショー!"の音楽を担当。2005年にはデヴィッド・シルヴィアンのリミックス・アルバム、『Blemish Remixes』に参加。2008年2ndアルバム『Spacewatch』をAKICHI RECORDSよりリリース。現在都内を中心にライブ活動を行なっている。

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うつくしきひかり

うつくしきひかり

中川理沙(ザ・なつやすみバンド)とMC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)によるピアノとスティールパンによるデュオ。
その波形の織りなす強烈なアンサンブルは、歌ものでありながらも全く新しいアンビエントの形として、東京アンダーグラウンドシーンにてにわかに注目を集めている。
2012年3月に待望のファーストアルバムをコンペアノーツより発表。

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オオルタイチ

オオルタイチ

1999年、ドアーズ、パズルパンクス、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより爆発。打ち込みのトラックの上に"歌"をのせるスタイルへ変化した。00年代2枚のアルバムをリリース、バンド・ウリチパン郡での活動をへて、2011年1月には最新アルバム『Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot and proudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から、ダンサー康本雅子とのコラボレーション、アニメ映画の音響監督にまで至る。また、アメリカ/ヨーロッパ/アジア様々な国での公演・ツアーなども精力的におこなう。最新作は昨年夏にリリースした初のリミックスワークスアルバム『僕の楽しい仕事』。

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片想い

片想い

東京ナンバーワンパーティバンドの称号を得るも(非公式)、実はパーティソングは少ない。8人編成でありながらそのスカスカのサウンドには実は理由があって、それは聴いてる人の想いが入る余地を残しているからなのである。
そんな見る者の心をあたたかく包み込んで離さない、悲喜こもごもを包括したステージには本当に定評がある。それを実証する名曲「踊る理由」「すべてを」はアナログシングルとしてまさかのカクバリズムからリリース。瞬殺でソールドアウト。
そしてついにファーストフルアルバム「片想インダハウス」を同じくカクバリズムからリリース!!!オリコンランキング上位に食込む鮮烈デビューを果たす!それでもバンドはマイペースを崩さず、半分精力的に活動中!!

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GOFISHトリオ

GOFISHトリオ

テライショウタのソロユニットにコントラバスの稲田誠とチェロの黒田誠二郎が加わったのがGOFISHトリオ。
弦楽二重奏に漂う静けさに加え、力強さも兼ね備えはじめた新しいGOFISHの嘘のようなほんとうの音楽。

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のっぽのグーニー

のっぽのグーニー

自宅でレコーディングしたものをテープ、CDRとして発表する際にのっぽのグーニーを名義として活動を始める。2011年10月、過去のCDR作品群から選りすぐった曲をまとめたファースト・アルバム「賛歌賛唱」をHEADZよりリリース。ju sei、ダブルマーメイド、カンパーニュ、UFO工房、阝などのグループでの活動もあり。

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ホライズン山下宅配便

ホライズン山下宅配便

2005年、ホライズン山下宅配便(黒岡、伴瀬、倉林、一尊)としての活動を開始。100曲から厳選した14曲で1stアルバムをリリース。その後、アルバムを5枚自主制作で発表。2012年、EP「期待」をリリースし、レコ発として、まさかのシマウマ大行進パフォーマンスで各方面で話題を集める。同年、アルバム「りぼん」を、compare notesよりリリース。
緻密に構築されたアヴァンギャルドでエッジの効いたバンドサウンド。そして「ヒラメキ」を頼りに、ステージの上を所狭しと暴れ回るパフォーマンスは、聴衆を時に爆笑と興奮の渦に巻き込みこむ。その様はどこか刹那的であり、観る者にカタルシスを与える。「具体美術」や「ハプニング」などの芸術的潮流にも通ずる「暴力的初期衝動」と、落語的とも言われる「懐の深い慈しみの目線」を絶妙なバランスで併せ持つ唯一無二の存在である。
2014年、新作が最も期待されているバンドのひとつ。

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三田村管打団?

三田村管打団?

たおやかに吠える
しなやかに走る
見事に転ぶ!
つまずいた先の助け合いグルーヴ。
すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。最近はベビーブームで子連れで演奏が当たり前。4年ぶり3rdアルバム(2枚組)「!!!」を7月に発売。関西以外にも香川・東京・新潟、特に香川によく出没する。今年の瀬戸内国際芸術祭では、8月に男木島、豊島、小豆島、直島と高松と宇野、2日間で15公演行った。暑すぎたが楽しすぎた。
東京の「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」(素晴らしいです。)もよろしくお願いします。

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山本精一

山本精一

1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。主にギターで楽曲を共同制作。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「Ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、様々なジャンル/フィールドにおいてワールドワイドに活動を展開中。また、湯浅政明監督アニメーション『マインド・ゲーム』、三池崇史監督の「殺し屋1」、矢口史靖監督の「アドレナリンドライヴ」など映画音楽も手がける。エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想小説集「ギンガ」2009年に「ゆん」を出版。また画家、写真家としての活動も行っており、個展や主にアルバムアートワークにおいて定期的に作品を発表。音楽家としての代表作として「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)「水中JOE」(想い出波止場)「FLAGE」(ROVO)「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)「X-GAME」(PARA)、MOST (MOST) , PLAYGROUND (歌物ソロ)等 がある。

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MOODMAN

MOODMAN

80年代末に活動開始。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだ<GODFATHER>、<HOUSE OF LIQUID>、<slomotion>等のレジデントパーティの他、TAICOCLUB、Freedommune、Raw Lifeなど、インディペンデントな屋外フェスへ多数出演。記念すべき第一回のDJ を担当したDommuneでは、自身の番組<Moodommune>を不定期で放送している。13年春、約6年ぶりにオフィシャルミックスCD『SF mixed by MOODMAN』を発表。